まめぼっくり
まめぼっくり
手が止まらない人気の豆菓子
食べ出したらとまらない・・・。豆菓子にはそんな逸品があるものです。「まめぼっくり」もその一つです。
鹿児島県奄美大島には、古くから「がじゃ豆」と呼ばれる素朴な豆菓子があります。島では「地豆」と呼ぶピーナッツに、「サタ」と呼ぶ黒砂糖を絡めたもので、お茶うけの定番です。昔は家庭の味で、それぞれの作り方があったと言います。「まめぼっくり」は、西郷松本舗のキヌエばぁちゃんが考えたもの。「そういえば、嫁いできた岩��家の味は独特だった」と再現して販売したところ、大人気となりました。
西郷松本舗の敷地には、かつて西郷隆盛ゆかりの「西郷松」と呼ばれる松がありました。「まめぼっくり」というかわいい名前は、豆と西郷松のまつぼっくりを掛け合わせたものだそう。
材料は黒砂糖とピーナッツのみで、1日1000袋をすべて手作り。黒砂糖をカラメル状に溶かして作るその塩梅が独特で、サクサクとした食感とキャラメルのようなほろ苦さがたまりません。コーヒーやお茶とだけでなく、焼酎やウイスキーなどにもよく合うので、地元のバーでも重宝されているそうです。
2017年にはFOODEX JAPANでは当地お菓子グランプリ銀賞を受賞。スカイマークの機内販売にも取り上げられ、さらに人気を集めています。30gの小袋販売なので「お友達に配るのに便利」という声も多数。お茶やお酒などとセットでギフトにもおすすめです。
西郷松本舗
安政の大獄を逃れるために、鹿児島県奄美大島の龍郷町で3年余りの潜居生活を送った西郷隆盛。「西郷松」は、西郷隆盛が島に上陸する際も舟のとも綱を結び付けたとされる琉球松で、人々に長らく愛されてきました。残念ながらその松は2011年に立ち枯れてしまいましたが、今も記念碑が建てられ、訪れる観光客があるほか、西郷南洲翁上陸記念祭も行われます。
その地に店を構えているのが西郷松本舗。西郷さんの足跡を訪れる人を迎えるべく、30年ほど前から手づくりの菓子などを販売。西郷さんが好んで食べたというしいの実を練りこんだ西郷松せんべいや、地元豆菓子のまめぼっくりが好評です。そしてもうひとつの人気は、店番をしながら穏やかな語り口で語るキヌエばぁちゃん。西郷さんや奄美の妻・愛のこと、そして島のことなど、キヌエばぁちゃんとのおしゃべりを楽しみに訪れる人も後を絶ちません。
商品詳細情報
- 名称
- 豆菓子
- 原材料名
- ピーナッツ(中国産)、黒糖
- 内容量
- 27g
- 栄養成分表示
(100g当たり) -
熱量:555kcal
たんぱく質:16.6g
脂質:33.5g
炭水化物:46.8g
食塩相当量:0.05g - 賞味期限
- 上部ラベルにて記載
- 保存方法
- 高温多湿及び直射日光を避け保存して下さい。
- 製造者
-
(株)西郷松元本舗
鹿児島県大島郡龍郷町久場886
TEL(0997)62-2163(FAX兼用)
※ネコポス1梱包で6個まで配送可能です。【ネコポス送料=350円x梱包数】