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日当山無垢食堂

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ゲンセン霧島茶

鹿児島を代表するお茶の産地である霧島。そんな霧島の茶も、茶畑や作り手が違うと色も香りも味も違います。ゲンセン霧島茶は、霧島のいいもの「ゲンセン霧島」に認定された茶園選りすぐりのお茶をシリーズ化したもの。7つの茶園の8つのお茶(煎茶・紅茶・抹茶)がラインナップしています。

  • 空港製茶(001)

    鹿児島県霧島市で1995年に創業。鹿児島空港近くに茶工場を設け、味と香りを大切にしたお茶づくりをしています。焙煎後の時間を短くして販売するために、新茶の荒茶をその都度製茶を行っているとか。「ゲンセン霧島茶」は、条件の違う茶園から摘採したやぶきた一番茶の中から厳選した茶葉をブレンド。
    店舗では裏千家准教授である店主の妻・栄子さんが、おいしいお茶の淹れ方や茶器選びのアドバイスも。「お湯を湯呑に注ぐと冬は1回で10℃、夏は2回温度が下がるのを目安」「一煎目を1分以内出すと2煎目もおいしい」「旨味を味わうには、常温の水と多めの茶葉を入れた急須を冷蔵庫に一晩置いて飲んで」と話します。

  • 末重製茶(002)

    霧島市溝辺町の鹿児島空港近くに茶工場と店舗を構える1923年創業の老舗茶舗。古くからの地元ファンに愛されているお茶屋さんです。有機質肥料を中心とした肥培管理を行った茶木から新芽の一心三葉を丁寧に摘採して製造。お茶の旨味と香りを残しつつ、鮮緑な色彩で細よれの美しいお茶をつくっています。
    オリジナルな味を出すためにこだわっているのは蒸し方。「ゲンセン霧島茶」は、一番茶の中でも特に状態の良いものを厳選し、数種類の品種をブレンド。お茶を飲む際のおすすめ抽出温度は55度と8つのゲンセン霧島茶の中で最も低く、とろりとした口当たりは独特で、苦みと共にフルーティーな香りが広がります。

  • 有村製茶(003)

    霧島市溝辺町で1951年創業の有村製茶。「畑での出来が90%」と、畑の様子を丹念に見て回り、春先に状態のよい茶の木を育て、一番いい新鮮な状態で収穫することを大切にしています。
    「ゲンセン霧島茶」には特に品質のいい茶葉を厳選。標高差のある霧島のお茶の特徴である香りと旨味を生かすために、摘採した茶葉は普通蒸しにしているそう。香りと旨味のやぶきた、まろやかさのあさつゆ、甘み・旨味・水色のさえみどりをブレンドして、独自のバランスを生み出した力強い味わいが特徴です。
    毎年品評会に出品して技術向上を図り、2020年にはフランスで唯一の日本茶コンテストJapanese tea selection Parisで2020年に金賞を受賞。有機栽培の紅茶烏龍茶にも取り組んでいます。

  • 西芳香園製茶(004)

    鹿児島県霧島市牧園町万膳の山深い地に茶園を営む西芳香園製茶。1909年にここに入植した先々代が、1936年からお茶の栽培を始めました。「納得のいく肥料レシピを編み出すためにノートに記録を取り続けて研究することから始めた」という3代目当主の西芳夫さんのキャリアは50年以上。農林水産祭で天皇杯を獲得するなど多数の受賞経験があります。
    「ゲンセン霧島茶」は、やぶきたのみで作りますが、被覆と蒸し時間を長くした「本かぶせ茶」をブレンドしたり、独自に編み出した焙煎法で茶の葉のきれいな緑色を保ち、芳ばしく、口に甘みが残るお茶づくりをしています。
    煎茶だけでなくほうじ茶や紅茶、ナタマメ茶などの製造のほか、山を守り、椎茸の栽培も行っています。

  • 今吉製茶(005)

    今吉製茶は鹿児島県霧島市で最も古く、1917年に茶小売店を開いたという記録が残る老舗です。煎茶や抹茶の原料となるてん茶、烏龍茶、紅茶のほか、半発酵となる萎凋緑茶など様々なお茶づくりに挑戦しています。
    「ゲンセン霧島茶」は、昭和46年に先代が作り上げた今吉製茶の代表銘柄の味がベース。今吉耕己社長はお茶鑑定技術2段を取得していて、ブレンド技術には自信を持っているところ。「品種の掛け合わせでオリジナルな味を作りたい」と4〜5種類の品種をブレンドして製茶。アミノ酸値計測器でチェックを行い、旨味につながるアミノ酸値は高い水準を保持しています。
    安全なお茶づくりのためにスプリンクラーを使って防虫するIPM農法にも取り組んでおり、ASIA-GAP・JAS有機認証も取得しています。

  • ヘンタ製茶(006・008)

    1968年に鹿児島県霧島市牧園町で創業の、霧島では後発のお茶屋さん。刈り取ったススキを茶畑に厚く敷き、自家配合の堆肥や収穫後の農地の掘り起こしをするなど、土作りにこだわった茶づくりを行っています。有機JAS・ASIA-GAP・KGAPの認証を取得した100%有機栽培の茶園です。デパートの商談会やホテル関係者など消費者の声を生かし、どんなお茶が求められているかを熱心に研究。一年を通してぶれない味を出す努力が信頼を得ています。
    「ゲンセン霧島」には煎茶(008)と抹茶(006)の2つをラインナップ。煎茶は、品種や蒸し方を変えた3種類の茶葉をブレンドして、旨味や甘みを強く出した味が特徴です。有機抹茶はラテやスイーツなどに使われ、シンガポールを皮切りにアメリカ・EUなどで好評で、生産が追い付かないほどの人気です。

  • 松山産業(007)

    1947年創業の松山産業は、霧島市溝辺町の標高300mほどの高地にある茶園です。茶畑にカヤを敷き有機質の肥料を与えて土を柔らかくし、微生物が住みやすい環境を作るなど、土作りに力を入れるお茶屋さん。海外研修でオーガニックの需要が高いことを実感して以来、有機への移行を始め、現在は3割が有機栽培に。
    ゲンセン霧島には朝昼晩楽しむ工夫を凝らした3種のお茶が認定されており、「ゲンセン霧島茶」には有機紅茶をラインナップ。紅茶の発酵には空気の乾燥が続く時期が適していることから、べにふうきの5月中旬の一番茶と7月の2番茶で製茶。「茶葉を萎凋(しなびさせる)の具合が香りには最も大切」と丹念に発酵の度合いを確かめながら、手間暇かけたお茶づくりをしています。

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